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ありがとう


先日の修了式後、勝手に燃え尽きていた私…(*ノノ)
春休みに入ってからは、いつも以上に毎日ダラダラ…していたら!
息子の同級生のお母様からのお礼のお手紙がポストに届き、そのお心使いの嬉しさに幸せいっぱいになったのですが…
ある日の夕方ピンポーンというチャイムが鳴り出てみると息子の先生の姿(゚Д゚ノ)

照れくさそうに修了式当日のお礼や話をしたあとに「寄せ書き」のお礼にと
茶封筒を差し出す先生に驚きと共にその先生のぬかりなさにやられたぁ〜と
嬉しい悔しさでいっぱいになりました。
息子と共にお礼を言ってお別れをし、さっそく先生からのプレゼントを開けて見ると…

1年分の「ひとりごと」(学級通信)が冊子になって3冊入っていました。
以前先生に「ひとりごと」を最後文集のようにして欲しいと提案した事があったのですが(私が小学生時代にクラス文集を先生と一緒に印刷して作った思い出が楽しかったので)先生は1人で印刷などの作業をされると思ったようで無理とのお返事だったのですが、
「寄せ書き」の恩返しという事で1人で23人分の冊子を作って届けてくれたのです。

そしてその冊子には修了式当日の内容と先生の思いや気持ち、恥ずかしながら私が先生に書いたお手紙の一部が抜粋してあって、先生がとっても喜んでくれた事が伝わる解散宣言後の本当に最後の最後の「ひとりごと」と、子供達に伝えたい言葉がたくさん記してあり、やっぱり先生の方が私よりも上手だった…と嬉しい完敗を噛みしめながら何度も何度も「ひとりごと」を読みました。

全部で234枚 3冊の冊子には子供達と先生・保護者との思い出と記録がたくさん詰まっていて我が家の宝物がまたひとつ増えました。
たくさんの素敵な出会いに感謝です....




| ひとりごと(長男) | 23:33 | comments(10) | trackbacks(0) | |
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