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この子を救えるのは、わたしかもしれない


私は子供が生まれてからなのですが外食やコンビニなどで支払いをする時に
レジ横に置かれた募金箱を見つけると本当にわずかで気持ちだけですが
募金をするように心がけています。
募金の種類はさまざまですが、お金を入れた時にお店の方に
「有難うございます」と言ってもらえる事もあったりして
少し気恥ずかしい時もありますが、最近は募金箱を見つけると
長男が進んでお金を催促してくれるので助かります^^;

先日コンビニに行った時にこの本を見つけ、
題名で気になってパラパラと読んだ時に知っているようで知らない
貧困・紛争・エイズなどで苦しむ世界の子供達の現状が絵本で描かれていました。
少し読んだだけで今の日本では想像できないあまりに悲しすぎる現実に
本を棚に戻したのですが、この本を購入する事によって現実を真摯に受け止め
本の代金の中から100円の募金と言うカタチで少しでも協力できる…
と暫く本の前で悩みましたが購入しました。

100円は大金ではなくなってきてしまっている毎日…
お菓子やガチャポンも100円で買えない物もあります。
でもその100円でできる事が他の国にはたくさんある事や
生きたくても生きられない命や勉強したくてもできない子、
大人の犠牲になっている大勢の子供達が大勢いる事
そしてそんな環境の中でも頑張って生きている姿がこの本では描かれています。
たった1人の力は小さいけれど少しでも力になれたら…そう思わずに入られません。

         

世界の飢餓、貧困、災害、紛争に苦しむ子どもたちを支援する国際NGO
ワールド・ビジョン・ジャパン




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